無人と化した宇宙ステーション。謎に包まれたAI。そこに到着するあなた。宇宙中継ステーション「タコマ」で、通常の任務に従事していたクルーは、ある日災難に見舞われ混乱に陥ります。Fullbrightの『Gone Home』に続く大胆かつ斬新なストーリーで、彼らを待ち受ける運命を見極めましょう。
Key points
- Narrative exploration adventure
- Abandoned lunar station setting
- Interactive augmented-reality scene playback
- Environmental storytelling and investigation
- Character-focused sci-fi mystery
Screenshots

About
何層にも織り成されるストーリーを体験
宇宙ステーション「タコマ」(Tacoma)で任務に就く6人のクルー達が、共に暮らし、人間関係を築き、愛と喪失を味わい、危機に直面していく様子が描かれています。プレイヤーは調査員として、これらの人々に起こった出来事だけでなく、彼らの人物像も解き明かしていきます。ストーリーは、声と姿をアニメーションで再現するインタラクティブなARデータを通じて語られ、プレイヤーを「タコマ」の出来事に引き込みます。
前例のない複数のドラマが交差するシステム
ステーションのそれぞれのセクションでは、プレイヤーはデジタル画像のクルーたちに囲まれ、並行して起こる各々のドラマが分岐し、再び交わり、そして再び枝分かれしていく様子を目の当たりにします。巻き戻しや早送りができ、彼らと共に場面が時系列で展開していくのを観察できます。インタラクティブなツールを使用すると、緊密に絡み合ったストーリーをあらゆる角度から詳細に見直すこともできます。
深く繋がり合うゲームの世界観
ステーション「タコマ」内を物理的かつデジタル的に探索。ドアと引き出しをアンロックして、手掛かりになる物、メモ、アーティファクトを見つけながら、クルーのデジタル通信と個人の思考の記録を幅広く調べていきます。「タコマ」でクルーが経験したあらゆる様相が調査の対象となります。
未来へのビジョン
2088年の生活を体感。低地球軌道を超える人類の進出を描いた、臨場感あふれる架空世界を実体験しましょう。受賞歴のある『Gone Home』と『BioShock 2: Minerva's Den』のシナリオ制作チームが贈る、想像力を掻き立てる近未来の物語です。
コンパクトな筋書き
『Tacoma』のプレイ時間は、およそ2~5時間。どこまで深く、どこまで細かく探るのかはプレイヤー次第。『Tacoma』は戦闘や謎解きに重点を置いたゲームではありません。ストーリーとゲーム展開の詳細は、各自のペースで明らかになっていきます。









