素性の知らない9人が閉じ込められた。その中の2人は、恐ろしい秘密を抱えている。あなたは正気を保ちながら、次元と次元を行き来する悪魔の裏をかきつつ追っ手を振り切るのだ。脱出には協力が不可欠。だが、誰を信じていいのかはわからない。
Key points
- Social deduction for groups of six to nine players
- Hidden infected roles with sabotage and deception
- Occult horror setting with changing objectives
- Teamwork, suspicion, and banishment decisions
Screenshots

About
Deceit 2は6~9人向けの没入型ソーシャル推理ホラーゲーム。あなたの目標は、儀式から逃れること。しかし用心してほしい。パーティーの中の2人が悪に屈し、あなたたちの中に紛れている。<ゲームマスター>の謎めいた支援者を満足させるため、あなたたちの命を生け贄に捧げて儀式に力を与えようとしている。手分けして敵を暴くのだ。しかし、この裏切りに満ちたゲームにおいて、誰が信用できるのだろう?
儀式に参加する勇気はあるか?
ミルヘイヴン精神病院、1979年:オカルトの儀式が大失敗し、かつて栄華を誇った一家の命は奪われ、そこには恐怖の囁きだけが残った。その未解決事件は誰からも関心を引かなかったが、あるとき恐れ知らずの<トゥルース・シーカー・アノニマス>が足を踏み入れる。いま、あなたはここに閉じ込められ、悪意を持った<ゲームマスター>の手のひらの上で不吉な「欺瞞の儀式」に無理矢理参加させられている。
誰が信頼できるか?
<健常者>の強さは団結力にある。あなたの中に<感染者>がいる?団結して追放の儀式を発動するのだ。ただし、行動は慎重に。まちがった疑いは、仲間からの信用を大いに損なってしまうからだ。謎の<行商人>と接触し、魂と有用なアイテムを交換して調査を進め、阿鼻叫喚の<狭間>をくぐりぬけ、最後には脱出を果すのだ。
扇動と欺まん
<感染者>は、儀式場の決壊ポイントを突き、現実のベールを引き裂くのだ。崩壊すると、プレイヤー全員が<狭間>へと飛ばされる。そこは<感染者>の真の力が解放される影の領域。<感染者>はここで混沌をまき散らし、<健常者>を狩り、抹殺できる。しかし、現実世界で捕らえれば、彼らの恐怖支配を食い止めることができる。
狩るか狩られるか
<狭間>がすべてを飲み込んだとき、脱出への競争は激化する。強化された<感染者>はその存在そのものが現実をゆがめる。何としても逃げ切るのだ。しかし忘れてはならないのは、儀式は生け贄を要求するということ。究極の代償を払うのは誰か?
絶え間ない裏切り
Deceit 2は、他に類を見ないソーシャル・サンドボックス体験を提供する。その核となるのが、人を欺く技術である。観察し、分析し、推理するのだ。ただし、道具や地形が刻々と変化する中で、流動的に戦略を練る必要があるだろう。
信頼は脆く、いかなる選択も命取りになりかねないDeceit 2の世界へ飛び込もう。勝利の女神は微笑んでくれるのか、それともまた新たな「欺瞞の儀式」の犠牲者となるのか?









